創業者のための日本の在留資格

創業者向けビザを、
整理し、
進行を調整します。

Aplashは、起業家、事業オーナー、企業の経営幹部の方を対象としています。高度専門職とJ-Skipについては、高度な経営・管理活動のルートのみを対象とし、経営管理ビザとスタートアップビザの計画立案とあわせてご支援します。

クイックガイド

創業者の永住許可申請資格への早道 → 高度専門職1号ハ / J-Skipの経営ルート(1年)  ·  資本金のハードルが低い → スタートアップビザ  ·  事業の完全所有 → 経営管理ビザ

外国人専門家向け 日本のビザルート

起業家・事業オーナー

経営管理ビザ

Business Manager Visa
対象日本で会社を設立または経営する創業者・オーナー
収入・資本金最低資本金3,000万円(2025年10月改正)
主な要件専門家の確認を受けた事業計画書・常勤の現地スタッフ・事業用オフィス・日本語での事業運営
永住許可ルート標準的な永住許可ルート(10年)
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創業初期の起業家

スタートアップビザ

Startup Visa
対象経営管理ビザの資本金要件をまだ満たせない創業初期の起業家
収入・資本金スタートアップ期間中は3,000万円の要件なし
主な要件在留期間2年・全国で利用可能(2025年1月)・市区町村の支援が前提
永住許可ルート経営管理ビザへ移行し、その後に永住許可を申請する流れ
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創業者・経営幹部

創業者向け高度専門職(HSP)

HSP for Founders
対象高度専門職1号ハの高度な経営・管理活動を行う創業者・経営幹部
収入・資本金一律の1,000万円という最低額はなく、報酬額はポイント評価に影響します
主な要件高度専門職1号ハの活動 + 70ポイント・本人の資格 + 経営上の役割 + 会社に関する資料
永住許可ルート1年(80点以上)または3年(70〜79点)の後に申請できる場合があります
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高収入の創業者・経営幹部

創業者向けJ-Skip(特別高度人材)

J-Skip for Founders
対象J-Skipの高度な経営・管理ルートを利用する創業者・経営幹部
収入・資本金経営経験5年以上 + 年間報酬4,000万円以上
主な要件ポイント計算なし・要件を満たす経営・管理活動・在留期間5年
永住許可ルート1年後に申請資格を得られる場合があります
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上位大学の卒業生

J-Findビザ(未来創造人材)

J-Find Visa
対象指定された世界の上位大学の卒業生で、就職または起業活動を目指す方
収入・資本金申請時点で20万円以上の預貯金(収入は不要)
主な要件就職活動または起業準備のための2年間の在留・指定大学のみ対象
永住許可ルート就職先が決まった後に長期の在留資格へ移行
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配偶者・子

家族滞在ビザ

Dependent Visa
対象経営管理、高度専門職、J-Skipなど、対象となる在留資格を持つ方のご家族
収入・資本金主たる在留資格保持者に連動します
主な要件就労には別途許可が必要で、原則として週28時間以内・お子様は就学できます
永住許可ルート単独の短縮ルートはなく、要件は本人の在留資格や状況によって異なります
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判断の目安

ご自身に合うビザはどれですか?

01

日本で事業を始める予定ですか、すでに事業を運営していますか?

3,000万円の資本金要件を満たせて、事業を開始する準備が整っている場合は、経営管理ビザが選択肢になります。準備にもう少し時間が必要な場合は、市区町村の支援が前提で、資本金要件による障壁のないスタートアップビザが選択肢になります。

02

経験のある創業者、または企業の経営幹部ですか?

高度な経営・管理活動と、資料で裏付けられるプロフィールが合計70ポイント以上に達する場合は、高度専門職1号ハが合う可能性があります。経営経験が5年以上あり、年間報酬が4,000万円以上の場合は、J-Skipの経営・管理ルートが合う可能性があります。Aplashは、いずれの制度についても、学術研究および技術系就労の区分は対象外としています。

03

最近、上位ランクの大学を卒業しましたか?

J-Findビザは、日本で就職先を探す、または起業アイデアを試すための2年間の在留を想定した制度で、在留期間中の収入要件はありません。

04

ご自身のプロフィールがどのルートに当てはまるか分からない場合は?

30分の面談で、ご経歴に適した在留ルートの候補を整理し、申請の前に整えておくべき要件を洗い出します。

在留資格でAplashを選ぶ理由

01

越境規制への理解と対応

2025年10月のビザ制度の改正により、多くの申請者が想定していなかった形で要件が変わりました。Aplashは、新しいルールに沿って、有資格者の確認を受ける事業計画書、人員体制、資本金の最適化、オフィス要件への適合といった、申請の前提となる要素を整理し、調整します。言語だけでなく、制度の面でも日本と海外の両方を踏まえて対応します。

02

会社設立と在留資格を一体で

ビザの手続と会社設立が別々に進められる場合があります。Aplashは両方を一つのプロジェクトとして調整し、KKまたはGKの設立、登記上の本店所在地、ガバナンス、申請に必要な、有資格者が行う入管関連の業務について、担当を明確にします。

03

難しい部分にも対応します

日本のチームがないまま遠隔で運営していますか。まだ3,000万円に届かないものの、始めたいですか。日本語での事業運営が必要でも、日本語を話せませんか。多くの申請者の障壁となる要件に対し、法令を踏まえた、案件ごとの支援を設計します。

04

香港・大阪・リモート

日本国内での現地サポートに加え、香港および中国からの連携にも対応します。お客様のタイムゾーン、言語、ペースに合わせて対応できる体制を整えています。

FAQ

よくあるご質問にお答えします。

質問を選ぶ

Aplashが対応している日本のビザの種類は何ですか?

創業者・事業オーナーの在留資格が中心で、高度専門職とJ-Skipは創業者と経営幹部のみが対象です。

中心となる業務は、創業者・事業オーナーの在留資格に関するご支援です。具体的には、経営管理ビザ、スタートアップビザの計画立案、高度専門職1号ハ(高度な経営・管理活動)、およびJ-Skipの高度な経営・管理ルートが対象です。高度専門職とJ-Skipについては、創業者と企業の経営幹部のみを対象とし、学術研究および技術系就労の案件は当社のサービス範囲外です。対象となる創業者のお客様については、これに関連するご家族や個別の在留事項についてもご案内します。

永住許可の申請資格を得るまでの期間が短いルートはどれですか?

J-Skipの高度な経営・管理ルートの対象となる創業者は、1年後に永住許可の申請資格を得られる場合があります。

高度専門職1号ハでは、要件を満たす創業者または経営幹部が、80点以上を1年間、または70〜79点を3年間維持した後に申請できる場合があります。永住許可は常に別個の申請であり、これらの期間によって許可が保証されるものではありません。

2025年10月に経営管理ビザの要件はどのように変わりましたか?

最低資本金は3,000万円に引き上げられ、そのほかの要件も適用されます。

2025年10月以降、最低資本金は3,000万円に引き上げられました。要件を満たす常勤従業員が少なくとも1名必要です。実体のある事務所が必要です。申請者または対象となる常勤従業員は、B2相当の日本語能力を資料で示す必要があります。また、事業計画書は日本の有資格の専門家による確認を受ける必要があります。既存の保持者には3年間の経過措置があります。

海外から会社を設立し、日本のビザを申請することはできますか?

準備段階の手続の多くは海外から調整できますが、一部はご本人の参加または現地への出席が必要となる場合があります。

資料の確認、会社設立の支援、オフィスの手配、在留資格認定証明書の交付申請に向けた準備の調整など、準備段階の手続の多くは海外から調整できます。本人確認、銀行手続、署名、入国、または個別の入管上の要請については、引き続き申請者ご本人の参加または現地への出席が必要となる場合があります。

家族滞在ビザで家族を日本に帯同できますか?

対象となる配偶者とお子様は、家族滞在の在留資格を申請できます。

家族滞在の配偶者が就労するには別途許可が必要で、原則として週28時間以内に制限されます。高度専門職およびJ-Skipの保持者には、特定の専門的活動について配偶者に関する追加の規定が適用される場合があり、それぞれの条件に従います。

助言を支える基準

複雑な案件ほど、境界を明確に。

01

秘密保持を標準に

顧客名、書類、進行中の案件を公開の営業実績として使用しません。

02

契約前に範囲を明示

成果物、依存事項、意思決定者、対象外、資格専門家の役割を記載した書面のスコープと責任分担表をお渡しします。

03

資格業務は適切な専門家が担当

Aplashは戦略と進行を統括し、資格が必要な申請は日本の該当有資格者が行います。

貴社に合う創業者向けルートはどれですか?

経営のご経歴、予定されている役職、報酬、日本での会社に関する計画をお知らせください。経営管理ビザ、高度専門職1号ハ、J-Skipの経営・管理ルートを比較します。

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